
支払いが厳しくなってきて・・・とご来所されたAさんでしたが、
利息制限法の利率にて引き直し計算をした結果、総額6社で過払い金が210万円発生していました。
250万円の借金があると思っていたら、借金どころか返してもらえるお金が100万円以上もあったのです。生活の再建が瞬時に図れたのはいうまでもありません。
1社につき過払い金が20万円ほど発生し、もう1社の債務もほとんど圧縮出来たため、ともに完済でき、生活の再建が瞬時にはかれました。
利息制限法にて再計算をすると、30万円の借金がなくなった上、30万円の過払い金が発生していました。
仕事をしなくなってから、支払が全く出来なくなり、取引期間が短かったため、利息制限法引き直し計算後も、債務が残ることに。いろいろ話しあった結果自己破産を選択。半年後に借金を免除する決定が確定し、生活の再建を図ることが出来ました。
以上のように、ほとんどの消費者金融各社は、利息制限法超過利息で貸付を行っているため、引き直し計算をすると、取引期間が5年程度であれば、借金を大幅に圧縮出来る事例が多いです。
返済が厳しくなってきたとしても、実は借金はすでになくなっているかもしれません。
多くの方が、もっと早く相談すればよかったと言って帰られます。是非一度お問い合わせしてみて下さい。
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